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7月19日〜26日までベトナムに行ってきました(~0~)

19日


18時40分発 23時ホーチミン着。時差は2時間です。

夜中なのに、お迎えの人がいっぱいでした。
外に出るとすごく蒸し暑くて、日本以上に湿気がすごいです。
初めてのベトナムなので、最初はツアーが付いているプランを選びました。
ツアーだから、他の人がいるかと思いきや初めから最後まで、母と二人きりの貸し切りでした。
空港からホテルまで車で20分ほどです。一番賑わっているドンコイ通りの中心にある、買い物に便が良いシェラトンホテルに泊まりました。

毎日お昼過ぎから、ベトナムの音楽を演奏してくれます。毎日毎日違うアオザイでです♪
20日

朝5時に非常ベルが(◎-◎)

放送もないし、でも煙も出ている様子はないので、間違いだろうな〜とは思いつつ、とりあえず着替えて(冷静すぎ)ロビーに行ってみました。
言葉が分からないので、あれですが、間違いらしいけれど、ベルを止められる人がいないとか何とかで止められないらしく、30分くらい鳴り響いていました。
パンツ一丁で逃げ出してきた人とか、すべての荷物を全部持ってきた人とか、色々でちょっと面白い体験でした。
朝食は、毎朝ホテルのビュッフェが付いています。
すごい数で、数日間で全部食べきれるかな〜と言う感じですw

今日と明日だけツアーが付いています。
本日は、午前中クチと言うホーチミンから片道2時間かかる場所へ行って、
ベトナム戦争で使われた、洞窟や戦争跡を回るツアー。
午後からは、市内観光だったのですが、母の体調が良くなかった事と、
寝不足の上で往復4時間かけて行って、歩き回るのが無理そうだったので
クチはキャンセルしてもらいました。

市内観光を午前に回してもらって、回ってきました。
どうしても、ベトナム人にとって、ベトナム戦争は切っても切れない歴史なので、
ガイドさんも車中でも、歩いている時でも、主に戦争の話でした。

そして一番初めに行く場所も、戦争証跡博物館でした。
戦争の残酷さを後世に残すために、枯れ葉剤で奇形に生まれた胎児のホルマリン漬けや
写真やパネルで戦争の残酷さを伝えていました。当時の監獄や拷問の跡も忠実に再現させていて、
思わず目をそらしたくなる光景ばかりでした。
次に訪れたのは、ベンタイン市場。1万uの敷地内にギュウギュウ詰めで露店が立ち並んでいます。韓国とか台湾などでも露店群がありますが、そんなの目じゃないくらいギュウギュウで、その上建物の中にあるので、尋常じゃない暑さです(>o<”)
ガイドブックには、安くて値切り交渉したりすればお得に買えると書かれています、ガイドさん曰く、品物が良くないので、ちゃんとしたお土産物屋さんで買った方が良いとか。
もう、人の通れるスペースもないほどなので、ゆっくり買い物できる雰囲気でもありませんでした。
続いては、車中、ベトナムコーヒーが飲んでみたいと言った所、美味しい高級なお店があると言われて連れて行かれたのが、ミスアオザイと言う、アオザイオーダーのお店の二階にある無料のコーヒーでした(-_-;)
何も買わなくていいからと言われたけど、さすがに・・・ちゃんとしたカフェに行けると思ったので、ちょっとがっかりです(*_*)
でも、どの道、ここのアオザイのお店でオーダーする予定だったので、来たついでにオーダーしていきました。一着がスタンダードのアオザイ、もう一着がアオザイの布地でドレス仕様にしてもらいました。二つで210ドルです。
他のお店より倍以上高いですが、口コミでもアオザイの仕立てでは、評判が良い方のお店だったので、即決してしまいました。
採寸中。16箇所くらいを採寸してくれます。

続いて、聖母マリア教会と向かいにある中央郵便局へ。
聖母マリア教会も郵便局もフランス植民地時代の建物です。
最後は、統一会堂に行きました。ベトナム戦争が終焉を迎えた旧南ベトナム大統領官邸だそうです。外から見ただけですが、一般にも開放されていて、現在は国賓を迎える行事に使用されているそうです。
午前のクチでランチだったそうですが、キャンセルしたので行きたい所は?と聞かれたのでフォーを希望したら、高級で清潔なお店に案内しますと連れて行かれた所は、フォーのチェーン店で私たちの感覚からすると、清潔とはほど遠い感じのお店でした。
私たちの感覚と、ベトナム人の感覚がいかに違うかがよくわかりました。
日本では、抗菌抗菌で、清潔さも行き届いているけれど、確かに街全体を見れば、このお店も清潔なのだろうな〜と思わずにはいられませんでした。
時間も余ったので、日本で調べてきたオーダーのお店は、ガイドブックにも載っていないようなところだったので、そのまま連れて行ってもらって、そこでおろしてもらって解散にしてもらいました。貸し切りツアーだったからできるわがままですね(゜-゜)


聖母マリア教会


中央郵便局


郵便局内部


統一教会
←郵便局で買った、カードと切手。
郵便局でちゃんと量って、その分の切手を買ってきたのに、
ホテルで出したら、対応した人で値段がまちまちでびっくりでした(@_@)

旅行前に、結構オーダーのお店やマッサージのお店なんかは下調べをしてきて、オーダーのお店の中では一番評判が良かったお店に行きました。
Phuong Giang と言うお店です。そのお店に行ったら、私がオーダーした水色のアオザイと同じデザインの黄色い生地が!ここでアオザイと作ると65ドルとか(>_<)
水色がなかっただけ良かったと思うことにしました(苦笑
母がジャケット二着をオーダー。
私のアオザイは一日で、母のジャケットは二日で出来上がってきました。

←ミスアオザイでオーダーしたアオザイです。
左がスタンダード。右はアレンジしてスカートでドレス仕様にしてもらいました♪

日本に比べたら、仕上がり具合は、あれですけれど(チャコペンの後とかそのままですしw)でも、一日でしかも自分のサイズにジァストに作ってこの値段ですし、良いと思います( `―´)ノ
ミスアオザイはアオザイのみですが、他の仕立て屋は、ワンピースや日本から写真を持っていけばその通りに作ってもらえるので、駄目元で、蒼君の服と、グッ様のベストハーネスを持っていって聞いたら、「作らない」と言われました(爆)日本語がめちゃくちゃなので、作れないと言おうとした作らないなのか、最初から作る気ねーよ!の作らないのかは微妙ですが(;´▽`A``

その後、ホテルに戻る道中ぶらぶらお買い物。
トンボと言うシルク雑貨のお店でバッグを40個ほど購入。それだけでスーツケースいっぱいにww

←アオザイに合わせてかったサンダル♪


いったんホテルに戻って、ちょっと疲れたから、足のマッサージに行こうとガイドブックを見て行ったお店がいっぱいで、仕方なく帰ろうとしたところ、そのお店の前にAikaがあったので予約していきました。
Aikaとは、変身写真館でアオザイを着て、メイクをしてもらって、プロのカメラマンさんが写真を撮ってくださるお店です。
もともとアオザイを作る気がなかったのですが(最初は、痩せたら作ろう!と思っていたのに痩せない所かジムに行き始めたらさらに太ったので(-_-;)でも、いとこが結婚することになったのでそれように作ろうと言い訳がましく作ってみたりw
なのでアオザイ作らないから、写真だけでも撮ろうと思っていたけれど、折角だから記念に撮ってみようかとww
歩いていたら、色々なマッサージのお店の女の子が客引きをしていて、さっき足マッサージはいっぱいで入れなかったので、呼び込みのお店に入ってみましたw
一階がお土産物屋さんで二階以上が美容院とマッサージのお店になっていて、足マッサージのつもりが店員に勧められるままに全身マッサージになっていました(-o-)
1時間のオイルマッサージのコースでオイルマッサージと台湾式マッサージの融合で、おもいっきり背中の上を立って乗るので、ちょっとおデブちゃんのマッサージの人だったので、かなり痛かったけれどwなかなか気持ちよくていい感じでした。
Thao&Uyen  1時間で20ドル。更衣室がと言うにはおこがましい感じの倉庫みたいな空間で着替えをするのはあれですが(*_*)

夕飯は、ツアーに含まれています。マンダリンと言うフレンチスタイルのベトナム料理のお店です。見事にお客がいかにもツアー客の日本人のみでした(‘-‘)
ベトナムのガイド誌で三年連続ベトナムレストラン賞を受賞したということですが、殆どのツアーで必ずここにくるみたいなので、それで日本人がこぞってくるレストランだ!と言うことで賞を受賞したんじゃなかろうかと思ってしまいましたw
場所が女人街(古い)っぽい感じで女の人がいっぱいいるお店群の真ん中だったので、ツアーじゃないとちょっと個人では立ち入れない感じでした。
お食事自体は美味しかったです〜

21日

本日も終日ツアーです。
メコン川ミトーの日帰り小旅行。ホーチミンから片道2時間でミトーへ。
ミトーからモーター付き木造船で15分、中洲の島トイソン島へ。

中洲の島で蜂蜜茶の試飲、ココナッツ飴の製造過程の見学、果物の試食、手漕ぎボートでメコン川をジャングルクルーズ。その手漕ぎボートからモーター付き木造船にそのまま乗り換えがコースです。

蜂蜜茶の試飲では、ロイヤルゼリーと蓮の実のお菓子を超押し売りされw(押しに負けて買いました(;´▽`A``)
虫がぶんぶん飛んでいる中で蜂蜜茶を飲まされ(>o<”)ニシキヘビがいるから、首にまけと言われ(さすがに断りました)、ココナッツ飴の工程過程を見ていると、ちょっと衛生的に…と思って勧められたけれど食べられませんでした(>o<”)
果物の試食は、子供が目の前に来て歌を歌ってくれて、順番に大きな子供がどんどん来て、逃げ場がない感じ(苦笑)隣の団体さんは、そそくさといってしまい、子供は見えるように手にチップを持ってるし…で強制チップで日本の歌を延々聞かされました(苦笑)
最後は手漕ぎボートで、メコン川の支流をメコン川まで延々進んでいきます。
漕ぐ人は前と後ろにいるので乗っているだけですが、直射日光浴びつつ、かなりきつい旅でした(@o@)

お昼は、ミトー名物料理のコースでした。
ミスアオザイのレストランらしいです。






奥がミトー名物の風船餅。
緑の飲み物は、グァバジュース。こちらのはまだ青い状態の物を飲むらしく、甘みもなくて、草っぽい味がしました(ノ_・、)

その後ホーチミンのチョロン地区の観光です。ビンタイ市場(前日のベンタインよりもさらにごみごみしています)

天后廟 19世紀にたてられたホーチミンでは歴史のあるお寺の一つで航海と安産のお寺です。
渦巻き状の線香にお願い事をつけて、約三日間でなくなるのがここのお寺の願掛けらしいので、
やってみました。他の人のもいっぱい吊るしてあるので、下を通るときはちょっと危険です。

しかし、日本語で書いたけれど、神様わかるかしらw

続いて漆工場で漆の工芸品の製造過程の見学。そこからベトナム名物シクロにのってホテルまで移動しました。

ベトナムは、車とバイクの国で、タイや中国並みのバイクの数です。
そんなに沢山の車やバイクがいるにもかかわらず、殆ど信号機がありません。
大きなロータリーや交差点でさえ、みんな適当に走っています(◎-◎)

車の間が行きかう中、シクロや、手押し車、自転車、歩いている人さえ、平然と通っています(*_*)
道を渡るときは、走らないでゆっくり歩いて渡って下さいとガイドさんに言われたので、ゆっくり歩いて、普通にクラクションか鳴らされても、ゆっくり歩かないと、逆に危険だそうです。なので、もうクラクションが鳴りっぱなしで、かなりうるさいです。
ベトナムにもまだ物乞いの子供がいました。ガイドさんにあげないでと言われていたので、肩を叩かれたり、服を引っ張られたり、かなり辛かったです。あげられれば簡単でしょうけれど、それで癖になっちゃうと、子供たちの方が可哀想ですしね…( p_q)
シクロも、ボッタクリが多いらしいので、ツアーでなければ乗らなかったですね。

夜は、ベトナムの伝統芸能、水上人形劇を見ました。
ベトナム語なので意味はわかりませんでしたが、伝統楽器と歌の演奏に合わせて、人形が水の上でくるくる回ったり、お芝居をするので、なかなか面白かったです。
一番前のど真ん中の席だったので、水はねが結構ありましたw

夕食もツアーに組み込まれているレストラン ル・カプリスという、ベトナム風フレンチのお店でした。サイゴン川沿いに立つランドマークにあるレストランです。
お店の雰囲気も、シックでお洒落なバーラウンジのような感じで、ピアノとバイオリンの生演奏、店員さんも全員燕尾服の男性のみで、なかなかいい感じでしたが、味は、大味でした。ニューカレドニアも、フランス領の割にフランス料理が大味でおいしくなかったけれど、まさにそんな感じです(-o-)雰囲気も良かったのに、残念です〜

ベトナムで思ったのは、どのお店もレストランも異様に店員過剰と言う感じで、お店の規模にしては店員の数が多すぎる気がします。3畳ほどのお店でも店員が4人とか、店員でひしめきあって、歩けないお店も多いですし、レストランでも、まだナイフとフォークを八の字で置いているのにもかかわらず、とにかく仕事を!と思っているのかはわかりませんが、片付けるのが異常に早すぎて、おちおち食事もできない状態でした。

お土産物屋さんでも、一人に対して一人がつくくらい多くて、最初二人一緒の時は一人が対応していたのに、ちょっと一人が違う方に歩くと、慌てて奥から人が出てきて張り付くみたいな(;^_^A

22日
今日からはフリーです。
母のお誕生日が20日だったので、プレゼントでエステを日本から予約していました♪
本当は以前テレビで見たスパに行きたかったのですが、今年の初めに閉店したらしく違うところを探しました。
Sen Spa と言うミスアオザイのビルの上にあるスパです。
10階にあるスパで展望ジャグジーが見どころのようです。
口コミでは、日本人観光客でごった返して、一般フロアは健康ランドみたいだと言うことだったので、施設料に+30%でVIPルームにしたのですが、午前中だったので、全然お客がいませんでしたw VIPルームだと、個別の部屋にジャグジー、シャワー、サウナが付いていて、その部屋から出る事がなく、他のお客に会う事がないということでとったのですが、一般ルームでも良かったですね〜展望ジャグジー見られなくて残念でした。
VIPルームは8つあって、それぞれテーマが違うようで、私達は韓国部屋でした。
一般フロアは男女別フロアなので、カップルの場合VIPルームがセットになったお得コースもあるようです。
私達は6時間コースを予約していましたww
テレビで見た時に、いつかは絶対6時間体験したい!!と思っていたのです(~0~)

内容は、
ココナッツクラブでの足の角質取りと、マッサージ。30分

コーヒーのスクラブで全身の汚れ取り。30分
タマリンド入りヨーグルトで全身を覆ってボディラップ。30分
ジャグジーやバスの時間。30分
好きなオイルを選んでの全身アロママッサージ。1時間
コラーゲンのフェイシャルマスク。1時間
軽食。1時間
手と足のネイル。40分
シャンプー。20分
 のコースです。

角質取りは、使い捨てのやすりでこすってくれます。その後、オイルでひざ下のマッサージ。
コーヒースクラブは、コーヒーの粒粒したのを全身にこすりつけていきます。
ヨーグルトは、なんかちょっと特殊な匂いですが、全身に塗りたくってラップでくるみます。巻いている間に10分ほど頭のマッサージをします。
そしてジャクジーとお風呂でヨーグルトを落としつつ、少し休憩。
6時間もあるコースなのだから、ゆっくりやってくれてもいいのに、終わったら「すぐ立って落として!」と言う感じにせかされて、途中気分が悪くなるくらい、ハードでした。
マッサージ自体はすごく気持ち良いのに、もうちょっとゆっくりエステをしている〜って優雅さが欲しいです(>o<”)エステと言うよりも、急ぎ具合が韓国あかすりみたいでした。
お風呂の後は全身のアロママッサージ。
オイルが7種類くらいで、母はティートリーとローズウッドのブレンドオイル。私はジャスミンを。いま丁度習っているアロマの知識が、オイル選びに役立ちましたww見本の香りをかいで下さいと言って渡された小瓶が全部乾燥していて全部香りしなかったので(;´Д`A ```
そして全身をマッサージして、顔はコラーゲンのマスクをしている間に、また頭と足のマッサージ。顔はほとんどマッサージがなかったのがちょっと残念でした。
最初は、これが終われば洋服に着替えて、別室で軽食と言われていたのに、着替えている最中に、部屋に運ばれてきました。
展望喫茶での軽食だったはずが、薄暗い、マッサージが終わった散らかった部屋でのお食事(ノ_・、)なんだか優雅さをベトナムのエステで求めてはいけない気がしました(+_+)
軽食も、ファーストフードで買ってきたそのまま出てくるしww
ちょっと見栄を張って、お皿に移したりすればいいのにとちょっと思いましたww
ジュースも氷いっぱい入ってるし。ベトナム含む東南アジア圏では、氷はなしで注文した方がいいので、今まではハワイ以外の海外では氷なしで通してきたのに、問答無用で入っていましたww美味しいスイカジュースだったので飲んじゃいましたが、お腹を壊すことなく旅行を終えらえました(笑
今までの氷なしが、ここに来てもうどうでも良くなったりw
氷なしだと、フルーツジュースなんかは、ぬるくて美味しくなかったりするので、こんなに暑い国で氷なしはつらいです〜
軽食もベトナム名物バインミーで一度食べたいと思っていたので、すごくおいしかったです♪
時間は1時間でしたが、20分くらいで部屋を出たら、係の女の子が外に座っていました(-o-)
そこから、美容室に移動して、ネイルケア。ちゃんと甘皮も取ってくれました。
帰国して次の日に仕事に行くために、透明を塗ってもらいました。可愛いアートとかもしたかったのですが…
最後にシャンプー。マッサージの女の子がしてくれたので、どうも慣れてないらしく、お終わったら洋服の後ろがびしょびしょになっていました(*_*)
トータル的には、70点くらいかな〜。マッサージは良かっただけに、後が残念でした。
費用は、日本で見た時は135ドルだったのに、値上がっていました(ノ゜凵K)ノ
140ドル×30%×2=364ドルです。日本に比べれば、すごく安いですが、ベトナムも今世界一のインフレらしく、価格がどんどん上がってきているようです。

夕食はガイドブックに載っていたベトナムハウスと言うブッシュ大統領やアキノ大統領も訪れたw
ベトナム料理屋さんに行きました。

写真には、コロニアル調の白で素敵なお店に写っていましたが、
実際はごちゃごちゃした感じでした。でも料理はおいしかったです〜


23日

Aikaで変身写真です。私は2着のコースで35ドル+CDロム15ドル+付添いの人のジュース代2ドル(ちょっとセコイ気が…)で52ドルのコースです。

最初に衣装を選んで、150着あると言っていたのですが、半分は男性と子供ので、女性のでも着られないほど細いのとかもあって、あまり選ぶ幅はありません。
ピンクと赤い衣装を選んで、最初はベトナム人の奥さんがメイクをしてくれますが、言葉がベトナム語のみなので、問答無用で勝手に眉毛抜かれるし(端っこに申し訳なさそうに頑張って生えていた子たちが抜かれていきました(=;ェ;=) ビューラーをライターで焼いて使うし、ちょっと怖かったです(@o@)
頭も盛られて、ガッチガチに固まってますwこの長さでも、盛れるんだーとそれは参考になりましたw 

ほとんどナチュラルメイクで、そばかすとか消えていないですが、後でプリントする写真だけを修正してそういうのは消すそうです。


写真は、日本人カメラマンの旦那さんが撮ってくれます。

ポーズと着付けはベトナム人の女の子がしてくれるのですが、ポーズが通常では無理な角度に動かされて、言葉が通じないから、体をつかまれて位置を固定するのですが、私の今までの経験上、自分が一番良い角度とか知っている方なので、基本の位置は変えないで、でも首がさすがに変なので少し戻そうとしたら、違う!とベトナム人の女の子に元に戻されてしまい、撮った後のパソコンに取り込んだ写真を見て、全部あり得ないくらい体も顔もひきつっていました(/□≦、)
どっちの写真も8枚ずつ撮って、その中から3枚ずつをプリントしてくれるのですが、目をつぶろうと、失敗してようときっちり8枚のみの撮影です。
行く前に調べた時に、ここと、ベトナム人家族の経営する写真館と候補が二つあったのですが、言葉が通じると思ってこちらにしたのですけれど、残念な結果になりました。もうCDロムもいらないです(苦笑
まぁ、体験してみないと分からないことですし、参考になれば(苦笑

その後、周辺をお買いもの。たまたま通りかかったZAKKAと言うお店が日本人観光客御用達の仕立て屋さんで、入ってみたら第一声が「何日まで滞在ですか?」でした(‘-‘)
後で本や掲示板を見たら、日本人しか行かない高級仕立て屋で他のお店に比べてかなりの値段設定らしいです。知らずに入って、第一声がそれって一体…と思ったのですが、日本人だから、仕立てできたと思ったのでしょうねー。店頭に既成品もあったので、たまたま目について入っただけなのですが、奥につれていかれ、作ることになっていました(苦笑
ためしに、犬とうさぎの服を聞いてみたら、見本があれば作れますと言われ、持ち歩いていた洋服を見せたら大丈夫とのこと。これがなかったら作らなかったのですが、出来ると言われて、勢いで作っちゃいましたw
オアザイの生地が良かったのですが、ベトナムシルクでは洗濯できないからと、綿の素材を勧められて、でも、薄い綿で洋服作るのもな〜とか思ったのですが、お揃いで作りたかったので、白い綿で刺繍をお揃いにする形に。チュニックが48ドル。刺繍が20ドル+で68ドル。蒼君、グッ様がそれぞれ18ドルで刺繍+2ドル=20ドル
ただの白い綿のチュニックに68ドルはかなり考えたのですけれど…白い一枚布の綿で7000円とか、日本で売っていても買わないですしw
もう一着、チャイナ風上着と蒼君だけお揃いの洋服。こちらは刺繍がないので、48ドルと18ドル。全部で174ドル。約18,000円。
まぁ、日本でも犬の洋服なんて1万以上することを考えたら、オーダーで20ドルだから、自分の服を差し引いても安い気がします(・?・)/
さらに、現金だとこの値段で、カードだと、定価になるとか(‘?’)
他の小さいお店でもカード支払いできるのに、日本人オーナーさん、ちょっと強気すぎ・・・
仮縫いが帰国の朝なので、またお店に来て仕上げると言うことです。
自分の服よりも、グッ様と蒼君のものが楽しみです〜

ホテルに戻ってアフタヌーンティーを食べました。
35日以上前に早期予約をした人には、サービスでついてきますv(o ̄∇ ̄o) ♪

夕食はシェラトンの向かいにあるベトナム風中華のお店 リバティ。ガイドさんもお勧めしていたお店で、外の外見よりも中は素敵な作りでしたw大きいお店ですごく出入りが激しくて、地元の人がパーティー、外国人観光客もたくさん来ていて、すぐに席が埋まってしまうくらい盛況でした。
ベトナム風中華と言うか、ほぼ中華料理でした。生春巻きが毎日写っているのは、私が生春巻き大好きで、でも、なかなかおいしいものに巡り合わないので食べ比べしていますww
ベトナムだとパクチーがたくさん出てくるイメージだったのだ、楽しみにしていたのですが、殆どパクチーなんて出てこないです・・(/― ̄;)
殆ど香草類はミントとシナセロリでした。
あと、日本で生春巻きを食べる時は、スィートチリソースが多いと思うのですが、こちらではピーナツソースばかりでした。スィートチリソースを「ヌックチャム」と覚えて、ガイドブックに載っているのを見せても、全然通じなくて、違うものが出てきました。
料理は、すごくおいしかったです!ここのお店が一番だったかも( `―´)ノ

ホテルでこの日記を書いていたら、ドアの下から何かが出てきた!と思ったら、昼間撮った写真が届けられて、部屋に入れてくれたのですが、ロムもあるのに、無理やりドアの下の隙間から入れなくても(苦笑
日本のホテルとは、こういうところが違いますね〜
てか、がさごそ怖いのですけどww

24日
もうショップも見つくした感じです。
どのお店もほとんど品ぞろえも同じだし、他の国に比べて、ショップも少ない感じです。

シェラトンの敷地にあるカフェMOJOでお茶をしました。
ベトナムでのコーヒーは、ミルクの代わりにコンデンスミルクを入れるらしいので、甘いから私でも飲めると思ったのですが、ここのカフェは西洋式だったので、ベトナムコーヒーも普通のでしたw
ベトナム式は、ガラスのカップの下にコンデンスミルクを入れて、上から、ベトナム式のフィルターで落としていくやり方なのですが、それを一度体験してみたかったのですが、どこで飲めるのか分からなかったので飲めませんでした。
フレッシュミルクをコンデンスミルクに変えてもらって飲んだので、ちょっとだけベトナムコーヒーの味を体験しましたw

時間も持て余したのでw足つぼマッサージに。
ロイヤルフットマッサージと言うお店で、台湾式の足つぼで町のマッサージ屋さんと言ったちょっとキチャナイお店でした(‘?’)

夕食は、ゴージャスなベトナム料理 Nam Khaと言うお店で、政府御用達のお店だそうです。
調度品も一流と言った高級感あふれるお店でした。
カイシルクと言うベトナム一高級シルク屋さんのグループのお店です。
全部英語なので読むのが大変だったのでwコースにしました。
最初の方に頑張って食べてしまうので、メイン料理に行きつかない…(>o<”)美味しいお肉だったのにぃw
ウェイターさんがはじめに『パクチー大丈夫ですか?』ときいてきたので、『大好きです〜♪』とやっとパクチーが大量に食べられる!とテンション上がったのですが、
ほとんど入ってないのですがwww日本人の人で嫌いな人も多いので、試しに聞いたのだけでしょうか?w

25日
最終日です。
11時にZAKKAでの仮縫い。私のものは出来上がっていたので、そのまま持って帰ってきました。
母のものは、まだ背中が縫い終わってなかったのと、脇の部分が詰めすぎていたので、広げてもらってホテルに届けてもらうことにしました。
細かいことを言えば、チャコペンや、ほつれ部分、つれている所とか、大雑把な仕上げですが、みんな可愛く仕上がっていたので大満足ですヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・’゜☆。.::・’゜★。.::・’゜☆
刺繍も、可愛く出来上がっていました♪
金具もなければ、日本でつけると言ったのですが、似たようなものをつけてくれました。でも、日本のよりもチャチイのでw付け替えると思いますww
帰りに入口のところの棚を見たら、「犬猫の洋服仕立てます」という看板が出来ていましたww

帰りの飛行機が23:55発なので、19時まで部屋を使えるということで、この日記を書いています。
やっぱり、先に書いた方が、帰ってから思い出しながら書くよりも、早く済みますねw
前回と前々回のハワイもまだ書いてないですが・・・もう覚えてなくてw


最後の夕食は、ホテルからのプレゼント、最上階のレストラン、フランス料理が付いていました♪
ちゃんと窓側の席がリザーブされていて、良い景色…のはずが、大雨で稲光とか見えてますw

ノンアルコールカクテル。ハワイでノンアルコールを頼む時に、バージンと言うのですが、こちらでもノンアルコールと言ったら「バージン?」と聞かれました。

前菜は小さな揚げ春巻き。写真撮り忘れwこれはパン。

フォアグラ。こんなに大きいのが〜正直好きじゃなかったり(=_=)

帆立て貝のグリル。小さくて食べやすくて美味しいです(o^-‘)b グッ!

お口直しのシャーベット。

日本語メニューには、仔牛のカツレツと書かれていたので、楽しみにしていたのですが、店員が焼き加減を聞きに来たので?と思っていたら、骨付き肉でした\(◎o◎)/!
母も私もカツレツ好きなので、ちょっと残念w


ティラミス。さすがにもうお腹いっぱいで、量が多すぎます〜おしゃれでおいしかったのにぃ(ノ◇≦。)

現在お迎えの車が来るまでの間にこれを仕上げています。
全体的な感想は…
雨期だったために、夜から夜中にかけては、雷雨が凄かったです。その代わり、昼間は日差しが厳しいです。
小さいお店やレストランでは、片言ですが、 少しだけ日本語が話せる人がいるので、そういう人がテーブルについてくれるので、親切に対応してくれます。
むしろ、ホテルの方が、日本人コンシェルジェがいない時は、本当に困ります。
私の楽しみは、生春巻きとフォーだったのですが、春巻きの皮は、すごく硬くてガムみたいだしwフォーも鳥インフルエンザを警戒してか、こちらも牛が主流なのですが、お肉は硬く、朝のビュッフェで両方あったので、試しに鳥の方も食べてみたのですが、作っている所を見ていたら、牛と鳥のスープが違って、鳥の方が美味しかったです。
でも、食に関して言えば、いつも思うのは、日本が一番美味しいという結論になりますww
一応、ベトナムの通貨も両替して行ったのですが、値段表記もドルが多くて、ドルで言われて『ベトナムドン使えますか?』って聞いて、ドル→ドンにしてもらう事が多いので、ドルの方が使いやすいと思います〜
一度いきたかった国だったので、色々ありましたが、有意義に満喫できた旅でした( v ̄▽ ̄) ♪